RECENT DAYS 2017-06

先日、打ち合わせで三重に行った際に、行ってみたかった展示会を見てきました。

三重県四日市市のBANKO Archive design museumで行われている『琺瑯のいろ・かたち』へ。
このミュージアムは陶芸家の内田鋼一さんが三重県の萬古焼をアーカイブするために造られいます。
ここで行われた前回の企画展『白いやきもの』も拝見させて頂き、素晴らしかったので、今回再訪させて頂きました。

BANKO Archive design museum
BANKO Archive design museum

様々な形や綺麗な色の琺瑯の数々は素晴らしい展示でした。
作家やデザイナーなど各分野で活躍されている方の所持されている琺瑯の展示は貴重なものというだけではなく、デザイン性、琺瑯ならでは生産性など視点が様々で見ていて楽しめました。
展示は前期、後期とで展示物が入れ替わるそうなので、是非後期の展示へも行ってみたいですね。

それにしても展示会のポスターのメイン写真にもなっている“カイ・フランク”のピッチャーは綺麗でした。他にも北欧の取手に籐が巻かれたものなど。久しぶりに物欲が出ました。。。

自宅でもいくつかの琺瑯の鍋や、やかんを使用していますが、今回の展示で改めて琺瑯の良さに魅了されました。

名古屋からは比較的すぐに行けますので、展示だけでなく素敵なカフェもありますし、興味のある方は是非。

BANKO Archive design museum
BANKO Archive design museum

最後はレトロな建物のディテールを楽しみました。
BANKO Archive design museum
BANKO Archive design museum

その後は、展示会にご一緒させて頂いていた三重の方のご推薦のちょっとマニアックな萬古焼や民芸、植物を取り扱うお店を拝見させて頂きました。
2017-06-09 16.19.06
膨大な量に少々圧倒されましたが、反外部のような建物に大量のグリーン。
流れる風がとても心地良い空間でした。
2017-06-09 16.20.49
時間をかけてじっくり見たいお店でした。ちょっと見ただけでも面白そうな掘り出し物がありましたし。

最近は四日市へ行く機会が増えているので、もっといろんな所を探訪してみたいと思います。